栄の文化の発信地・中日ビル 3

前回の続きです。

20170401004053b08.jpeg

中日ビルの低層階のショッピングフロア「中日ビルタウン」。
ターゲットの年齢層はやや高めのようです。

20170401004051175.jpeg

やはり中日ビル、集客力が落ち気味のようで空きスペースも見られます。
建替え後はどのようなコンセプトで展開していくのでしょうか。

20170401004050633.jpeg

ひと昔前の空間、という感じのエレベーターホール。
床に細かい模様をつけるのが流行ってた時代のデザインですが、きっとバブル期あたりにリニューアルしたのでしょうね。


もう少し写真があると思っていたのですが、思いがけず3枚だけとなってしまいました…。

栄地区は、中日ビルの建替えほかにも、丸栄が百貨店業態からの撤退を進めていたり、名古屋国際ホテルの栄町ビルの建替えが検討されていたり、多くの百貨店のビルが老朽化に直面していたりと、大きな節目を迎えています。
名駅地区は相次ぐ大型商業施設の開業、名鉄・近鉄の壁のような再開発ビル計画など急速に発展していますが、このままでは栄から客を奪っただけに過ぎず、街の発展には繋がりません。
ターゲット層を見極めることで双方の地区の差別化を図り、それぞれの特長を活かして相乗効果を生み出していってほしいと思います。



以上!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。