栄の文化の発信地・中日ビル 2

前回の続きです。

201704010040449b0.jpeg

中日ビルの1階、吹き抜けの玄関ホールの天井にはモザイク画があります。
矢橋六郎の「空の饗宴」で、イタリア製のモザイク用のタイルが使われています。
ちなみに「夜空の饗宴」とも呼ばれているそうで、どちらが本当かは不明です…。

20170401004042cd3.jpeg

柱もあるし天井高も低いので、全体像を見るのは難しいですね。

それでも至る所から作品の美しさが伝わってきます。

20170401004048101.jpeg

2階から見ると、モザイクタイルの小さな凹凸が見えてきます。

20170401004045f38.jpeg

久屋大通側のビルの入口。
「中部日本ビルディング」というレトロかっこいい書体が印象的です。
ビに対してルディングがやけに小さい気が…それはそれで素敵なんですけどね。

20170401004047fc0.jpeg

上を見上げると、端正な壁面。

2017040100404568b.jpeg

屋外の入口脇には、2階に続く階段があります。
シンプルな階段ですが、手すりの柵に美しい曲線の模様が表現されています。



以上!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。