名古屋の台所・柳橋中央市場 1

今回からは、名古屋市中村区にある柳橋中央市場を紹介します!

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柳橋中央市場の入口。
時間の都合で夕方に行ったので、もう店じまいしていました。

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「市場」が「市城」になっているという…まあどうでもいいのですが(笑)

柳橋中央市場は、この名古屋綜合市場ビルをはじめ、マル中食品センタービル、中央水産ビルなど、多くの店舗の入居したビルと、その周辺の商品で形成されています。

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中央市場総合食品センター、略してマル中食品センター。
渋いワインレッドの壁に昭和のビルらしさを感じます。

上の方の階は駐車場でしょうか。

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こちらは柳橋中央市場水産ビル、略して中央水産ビル。

窓と白い壁の部分、タイルの貼られた壁の部分がストライプになったような意匠をしています。
ストライプの境目が出っ張っているため、見た目にもハリがあり、窓の小さな庇にもなっています。
昭和のビルではよく見かけられる意匠ですね。

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隣接するビルの1階から、少しだけ中を覗くことができました。
建物内は、名古屋市内の公設市場をそのまま高層化して、賑やかにしたような雰囲気で、ビアガーデンの季節になると、東海地方の情報番組での特集も見かけます。

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道路沿いは、市場らしく高さのある頑丈そうなアーケードがあります。
柳橋というと魚のイメージが強いですが、青果店もあるんですね。

なんだかイマイチ伝わってこない写真ばかりですが、次回はもう少ししっかり柳橋中央市場を紹介します!



以上!

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