名古屋の昭和の代名詞・円頓寺商店街 6

前回の続きです。

20170401003826c5a.jpeg

今回紹介するのは、円頓寺本町商店街にある「丸一ストアー」。

アーケードとつながった入口には、昭和なストライプのテントがあります。…自転車置き場だったのでしょうか。
螺旋階段やタイルの壁、2階の窓の大胆な文字など、ザ・昭和なスーパーという感じの風貌です。

2017040100382751e.jpeg

アーケード沿いには縦看板もあります。
文字の形も「ストアー」感があります。伝わりますかね(笑)

2017040100382996d.jpeg

店内は充実の品揃え。

20170401003831592.jpeg

うなぎの寝床型の店内。
蛍光灯がまっすぐ伸びていて、少し薄暗いのも昭和なスーパーの特徴かもしれません。

201704010039115b9.jpeg

ビッグサイズの「2」が印象的な2階の案内。
文字は昭和らしい手書きのようです。
また、ケース自体も、振り子時計のように洋風の装飾がされているところがポイントです。

20170401003913b29.jpeg

衣料品や生活用品のある2階。
右側の天井の低い部分は、空調になっています。昭和のビルやスーパーの中でも古参のものでよく見られるつくりです。



以上!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント