名古屋の昭和の代名詞・円頓寺商店街 5

前回の続きです。

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円頓寺本町商店街。
少しごちゃごちゃした雰囲気の町並みが続いています。

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側面のトタンも、正面の窓も、なかなか強烈な建物を発見。

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商店街にあるお食事処、渋い空気を醸し出しています。
コンパクトな建物の感じもいいですね。

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ひらがなの独特な書体が昭和なお店。
入口の上に看板が乗っかってるのは、古い商店の定番ですね。

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カラフルで手書き感のあるかわいい看板。

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店先の密度に商店街らしさがありますね。

典型的な看板建築のデザインと、赤ワイン色のテントがよく似合います。

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円頓寺本町商店街を出て、名駅方面に向かう時に見つけた建物。
廃墟の雰囲気がありますが、実は現役の「なごや小学校・東校舎」。
数年前に3つの小学校が統合されて開校したなごや小学校は、今年の春の新校舎竣工まで、既存の那古野小学校を東校舎、江西小学校を西校舎として使用していました。

都心回帰の時代になり、名駅〜栄にかけての市街地でもマンションの供給が増えていますが、やはり過疎化と少子化は進んでいるようです。



以上!
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