名古屋の昭和の代名詞・円頓寺商店街 4

前回の続きです。

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昭和な書体のやたら大きなクリーニング店の看板。
その地味な雰囲気も、リアルな昭和を感じさせます。

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ここの商店街では何故か縦看板が少ないのですが、鮮やかな色遣いとレタリングに昭和のセンスを醸し出すものを発見。

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クセのある感じがドキドキさせる、文房具の看板。
妙に生々しい、文房具の絵?写真?、じっくりと見ていたくなりますね。

金のしゃちほこ…(笑)

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ローカルなシキシマパンの看板。
ツルツルな看板の面も素敵です。

昭和の定番カラーの、ストライプテントがやっぱりよく似合います。

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一文字一文字が独立した看板。本屋さんでしょうか。迫力ある書体です。
2階の窓や柵のデザインもレトロでかわいいですね。

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2階の横長の窓が印象的なこちらのお店。
「大」を丸で囲ってダイマル、歴史のありそうなお店ですね。

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よく分からないですが、個性的な文字が鮮やかに並ぶ喫茶店。
看板の上の細々と並ぶ欧風瓦が、限られた空間に少しでも洋を取り入れようとしていたことを伝えます。



以上!
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