FC2ブログ

名古屋の昭和の代名詞・円頓寺商店街 2

前回の続きです。

20170401003803637.jpeg

アーケード内は、古くからある商店と、生まれ変わったベンチャーな感じのお店が混在しています。
右端には薬局が写っていますが、こういう薬局が健康系アピールをしているうちに、ドンキホーテやヴィレッジヴァンガードのような見た目になっているのをよく見かけます。ここも派手になっていきそうな感じが…。

ちなみに、このあたりは現在放送中の愛知のローカルCMのロケ地になっています。

20170401003805b0b.jpeg

こちらも新しいお店。
2階の壁の色合いや窓のレトロさに異国情緒があり、テナントとうまくマッチしていますね。

20170401003806431.jpeg

ここでもレトロな空き店舗がアンティークな建物として生まれ変わろうとしていました。
活性化のために、昭和な街並みを再開発して無駄に大きい箱をつくってしまったり、需要のない昭和レトロ(ホーロー看板を置いたり、駄菓子屋をやったり…)に走ったりするよりも、とても賢い選択だと思います。

2017040100380634a.jpeg

柳ヶ瀬商店街のような夜の街とも違う、ザ・レトロな商店街といった景色が広がっています。
瀬戸市のアーケード商店街に近いものを感じます。

201704010038092df.jpeg

青いタイルが特徴的なお寿司屋さんと、昭和の定番「○○専科」系の服屋さん。
窓、壁、テント、看板と、どれも昭和を求める感覚を刺激してきます。

2017040100380878d.jpeg

そんなアーケードの中にあるのが、この街の名の由来である円頓寺。
参道の商店街というイメージとは違う感じ、大須みたいですね。



以上!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。