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瑞穂区・昭和の暮らしの商店街 7

前回の続きです。

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薄暗いアーケードに沿って、昭和な看板が並んでいます。
宝くじの看板のかわいらしさもいい感じにマッチしています。

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ここは先ほどとは変わってアーケードに光が差し込むタイプ。
キリンビールの不器用な感じの看板がかっこいいですが、古そうなアーケードで隠れかけてるということは、もっと前からあるのでしょうかあるのでしょうか…?
アーケード内は看板などの保存状態が良いのでよく分からないです。

再びアーケードの無いエリアに戻ります。

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3階建ての新しい家が建つ、何の変哲もない通りですが、左端の建物の妙に凝った看板がたまりません!

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こちらは表から1本入った裏通り…なのですが、ここにもお店やその跡の建物が並んでいます。
かつての雁道商店街の賑わい、今でもその頃の姿を残しています。

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そして、ここにあるのが栄市場の西側の入口。表や側面と違い、最近改修したのかきれいな建物です。

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栄市場の建物、横から見るとこんな風に建物のパッチワーク状態です。

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隣の駐車場から見るとさらにそのインパクトは強く、ブロック塀のエリアに上にごちゃごちゃした屋根が並ぶ景色が見られます。中央のほとんど横長の屋根は通路部分。

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これで雁道商店街のシリーズは以上です!
途中で岐阜の繊維街の記事を挟みかなり日が経ちましたが、お楽しみいただけましたか?

次回からは名古屋を代表する商店街のひとつ、円頓寺商店街を紹介しますのでおたのしみに!



以上!
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