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瑞穂区・昭和の暮らしの商店街 6

今回からは名古屋市瑞穂区にある雁道商店街を紹介します!

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3軒連続してテントが並んでいます。
手前のお店は豆タイル風のトタンの壁に木製の扉と、昭和のアニメのような世界を連想させます。

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雁道商店街の東西の通りの西端は、名古屋高速のある大きな通りに繋がっていて、そこには「雁道通商店街」というアーチがあります。鳥のイラストの絶妙なクールさや、六角形の中に一文字ずつ書かれているところなど、昭和のかわいいところが溢れでたようなアーチですね。

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商店街ではおきまりの「お買物は○○商店街で」。

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雁道商店街の西端から70mほどは、このようにアーケードが整備されています。
今までの雁道商店街のイメージとは違う、ほんの少し都会的な印象を持たせる街並みです。

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アーケードに沿って並ぶ建物は、3階建て以上のビルや看板建築がほとんどで、他のエリアよりも比較的新しい建物が多くなっています。
それでもさすが雁道商店街、その渋さは半端じゃないです!

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家電量販店が業界を牛耳る前は現役だったであろう、町の電気屋さん。
愛知県瀬戸市にも三菱電機ストアの建物がありますが、この看 看板の形はどこも統一されているようです。

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西端の建物はこの「栄ビル」。縦割りの共同化ビルと思われます。
高さや奥行き、幅、アーケードなどは、どことなく安心感を与える落ち着いきバランスになっています。
防火帯建築にも多く見られる、住居部分とは思えないような上層階の連続する窓が特徴です。



以上!
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