岐阜市・戦後復興の問屋街 10

数日空いておりましたが、本日からまた再開です!
今回紹介するのは、岐阜駅前の再開発タワーマンション「岐阜シティ・タワー43」。
2007年10月に竣工した43階建、162mの超高層ビルで、マンションの他に放送局や商業施設があります。

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1階の入口にあるのは岐阜駅北口エリアの都市模型。
左端に写る一番高い建物がシティタワー43です。そのすぐ右隣は同じく再開発タワーマンションの「ザ・ライオンズ一条タワー岐阜」で、模型の手前、右端に写るのは建設中の25階建のタワーマンションです。

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岐阜駅目の前のエリア。
グランパレホテルやアーケードがあります。

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ザ・ライオンズ一条タワー岐阜の周辺。
問屋街の西エリア、問屋町3・4丁目があったところですね。
その左奥には断崖絶壁のようなビルの壁面が再現されています。

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こちらは岐阜シティ・タワー43の模型。

タワーの最上部に乗っかった円盤は一般にも開放された展望台です。

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こちらは展望台からの景色。
横切る幹線道路は岐阜駅前から柳ヶ瀬の高島屋の方まで続く金華橋通りで、そこから手前に向かって順に中問屋町のアーケード、問屋町のアーケードとなっています。

上から見ると恐ろしいほどに古い木造の建物が密集しています。
かつての岐阜がとても栄えていたことを今に伝える、貴重な街並みですね。



以上!
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コメント

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コメントありがとうございます

そんな計画があるんですか!情報ありがとうございます。

岐阜駅の北口をぐるりと囲むように再開発が進んでいくんですね。新しい街もとても楽しみです。
すでにある2つの再開発ビルもタワーマンションで、県庁所在地の駅前がこれ…?という思いはあったのですが、商業施設に無理に力を入れて、名古屋と張り合って倒れてしまうようでは残念なので、住みやすい街として発展していく道も大切にした方がいいかもしれません。
名古屋のベッドタウン化、というと聞こえは悪いですが、これからも元気な都市として生きてゆける方法を追求していってほしいなと思います。

No title

現在岐阜駅の真正面に位置する東側(旧グランパレホテル一帯)と
西側(コカコーラの看板があるビル一帯)で具体的に再開発の協議が進められているそうです
東側は大手住宅メーカー(積水ハウス?)が地権者に加わってタワーマンションを建てるそうです
場所が場所なので低層階は商業施設になると思いますが、駅前がマンションでいいのかと言う
突っ込みもありそうです
東側は詳細は分かりませんが再開発を提案している業者と話が進んでいるそうです
正直名古屋までJRで20分(最短18分)の距離にある岐阜市は商業では太刀打ちできません


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