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瑞穂区・昭和の暮らしの商店街 5

前回の続きです。

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看板建築ばかりが並ぶ一角。
手前の店舗、一見新しい感じですが、ちらりと見える側面がなんだか古そうです。
その奥の看板建築は6軒長屋です。彫りの深い2階の窓が、味気ない外観と相まってかっこいいですね。

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雁道商店街を西に進むとビルも混じった街並みになってきました。
右側の「ホビー フロンテア」、2階のシャープなデザインがかっこいいですね!

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家電量販店が普及する前の時代のいわゆる「町の電器屋さん」。
アルファベットを使い、工業的な色遣いの看板がひと昔前の電器屋さんっぽくて面白いです。

ほのぼのとしたシャッターの絵がかわいいですね。
シャッターの絵にこういうふわふわした自然物を描くのは、カメラ屋や自転車屋にも共通して見られる特徴です。

「National 松下電工」が時代を感じさせます。

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大衆食堂もあります。
雁道商店街、全体的に映画や本に出てくる「昭和の商店街」がそのまま残っている感じですね。

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左側には化粧品店もあります。

街並みの中にごちゃごちゃした電線が溶け込んでいます。
ここでも電柱が傾いていますが大丈夫でしょうか…。

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「三匹の子ぶたの店」というなかなかぶっ飛んだネーミングセンスのお店。
豚のメルヘンなイラストがなおさら不安にさせてくれますね(笑)
大きいサイズの婦人服店、とかでしょうか。

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古い木造の建物が並んでいます。
営業しているのはごく僅かですけどね。

手前にはUCCの看板のある喫茶店。「営業中」の赤い文字が渋いですね。

これで雁道商店街シリーズは一旦終了です。
他のシリーズや単発のを紹介した後、3月中旬から再開予定です。おたのしみに。



以上!
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