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瑞穂区・昭和の暮らしの商店街 4

前回の続きです。

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いきなり登場!渋すぎる呉服店。
網に豪華な看板が付いています。古い酒屋にも似たようなものがありますよね。

建物の木造の頼りない感じや、変色しつつも鮮やかなテント、錆びたシャッターなど、どこをとっても満点のクオリティです。

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印象的な壁画の米穀店。
大きな口を開けた子どもが、箸と「米」と書かれた茶碗を持っています。
時計があるのが昭和の親切心を感じます。

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あまり派手なもののない昭和な街並みの中で、輝いていたのがこの喫茶店!
かっこよくなりすぎて読めないですが「COFFEE Chamonix(シャモニー)」という店名です。

緑色の瓦や急勾配の屋根、赤色のテント、壁のタイルと木の板の組み合わせなど、こだわった外観が素敵ですね!
こんもりとした植木も良い雰囲気を出しています。

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平屋の店舗もあります。食堂などもあるんですね。

街路灯の陰にあるコカコーラの看板…静かな街でなんだか寂しい感じがします。

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雁道商店街の東端にあるのがこのアーチ。

一見地味ですが、文字の両脇にそれぞれある2つの三角形や、てっぺんについた照明など、小さなところに工夫が凝らしてあります。
文字が少し歪なのも昭和っぽくて良いですね。

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東端まで着いてしまったので、Uターンして西に向かいます。

フリーダムな印象で面白い書体の「靴のハトヤ」。
建物の黒ずみ具合もたまりませんね!



以上!
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