瑞穂区・昭和の暮らしの商店街 3

今回からは、栄市場の周辺にある雁道商店街を紹介します!

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栄市場の前を通る、南北軸の「雁道賑町商店街」。
このあたりは店の密度が高く、腰窓と戸袋の幅くらいしか間口がありません。

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精肉店をはじめとして、いろいろなお店があります。
昭和な建物…というほど古い街並みではないですね。

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賑町商店街の全景。
手前には賑町商店街の街路灯があります。

市場の賑わいとは対照的で、静かな感じがします。

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道なのか駐車場なのか、隙間なのか分からない謎の空間。
コンクリートで固めただけの無造作な植栽が怪しいですね!
生えている植物もちょっと不気味かも。

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賑町商店街と交わるのは、東西軸のメインストリート「雁道商店街」。
狭義には雁道商店街はここのことを指します。

テント屋根や看板建築など、典型的な昭和な商店街といった感じです。却って貴重になりつつある景色でもあります。
傾いた電柱も素敵ですね…(笑)

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間口の広い看板建築。
側面を見ると、屋根と窓がギリギリのところでくっついていることが分かります。
横にもシンプルな看板建築が並んでいます。



以上!
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