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名古屋に生きる公設市場・栄市場 1

今回からは、名古屋市瑞穂区にある「栄市場」を紹介します!

周辺の商店街は以前のシリーズで紹介しています。

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瑞穂区のかつての繁華街、雁道賑町商店街にある栄市場。
昭和元(1925)年創業と、建物は戦後のものと思われますが、かなり歴史のある市場です。

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もう何十年も使われていそうな、年末の大売出しの看板。
原色好きの色遣いや、手書きっぽい文字が温かい気持ちにさせてくれますね!

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商店街側の壁の端の方は、渋いタイルに挟まれて縦に窓が並ぶ、かわいくて昭和な意匠が施されています。

左端に2階の窓が写っていますが、窓の両脇の壁がアクセントの紅色になっていて、こちらもなんだかかわいらしいです。

市場内に向かいます。
他の市場同様、市場が面する道路と垂直に、2本の平行な通路があるスタイルです。

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陽気な印象のヤマザキの看板があります。
その手前の骨組みは…建物内なのにテントでもあったのでしょうか。

営業はしていないですが、有効活用されているようです。

名古屋の公設市場の中では、こんなに古くてこんなに生き生きとしたところはなかなかない気がします。
通路は明るく、床や天井もきれいです。

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所狭しと様々な商品が並んでいます。
アナログな値札が素敵ですね。

店内を見渡すと、レトロなショーケースや什器があり、昭和なスーパーを超える雰囲気があります。

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食品だけでなく、衣料品のお店もあります。
小さなタグではなく、大きな値札が貼り付いているのが面白いです。



以上!
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