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瑞穂区・昭和の暮らしの商店街 2

前回の続きです。

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雁道商店街の中心部に近づいてきました。
この通りは雁道商店街の南北軸で、「雁道賑町商店街」と呼ばれています。

看板建築の商店が並んでいますね。

出窓のある寝具店、2階のかわいい柵と1階の渋いタイルが素敵なお宅、2階の小さなテントがかわいらしい洋品店…と、どれも傑作ですね。もっと撮っておけばよかったかもしれないですね(笑)

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営業しているのがどれくらいなのかは分かりませんが、素敵な商店が並んでいます。

手前の呉服店、2階の格子がかっこいいです!和風建築を踏襲したようにも、モダニズム建築をイメージしたようにも見えます。
その奥には木造の趣ある建物が連続していますね。
色褪せた看板や骨組みだけのテント、至る所に木材が使われているところなど、真の「昭和の渋い建物」という感じがします。

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木造の長屋は他にもいくつか残っていました。
2階はとっても渋くて建築されてからそのままっぽいですが、1階はもう原型をとどめていないようです。

昭和な商店街のマストアイテム、ハムの看板をここで発見。

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左側に写る木造の長屋。
こちらは程よく改装されていますが、全体的にレトロな雰囲気です。

1階の屋根に乗った看板や、小さなテント屋根、「被服店」という名前など、昭和の生活が見えるような素敵な姿ですね!

その隣に見える「栄市場」…これが、雁道商店街に来た本当の目的です。
ニュースでこの市場が紹介されていたのが、名古屋の市場巡りをするきっかけになったので、ちょっと特別な存在でもあります。
次回から紹介しますので、おたのしみに!



以上!
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