岐阜の繁華街遺産・柳ヶ瀬商店街 13

前回の続きです。

弥生町西通りを散策中。

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隣の家が解体され、外装材のない壁が出てきてしまったのでブルーシートで覆われているようです。
上のトタンがある部分と下のブルーシートで覆われた部分の境目が、ここにあった家のシルエットになっています。

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このあたりは空き地が多いですね。
そんな中にあるこの飲食店街は立入禁止になっているようです。
壁の石タイルは昭和の飲食店の定番アイテムですね。

「郡上八幡」という店名が、ここが岐阜であることをアピールしています。

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松竹小路。細い路地の両側にまた細い長屋が並び、所狭しと8店舗があります。
2階は各店舗で1部屋ずつくらいの広さでしょうね。

ここにも石タイルが使われています。
左側には大きく柄が描かれていますが、満月と波でしょうか。
その下のレンガも気になりますけどね。

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以前も紹介した弥生町の通り。
こんな細長い建物にこんなにたくさんのお店が入るのか!とびっくりしてしまうような店舗の看板がたくさん並んでいます。これだけたくさんの店舗が共存できたのだから、かつてはとても賑やかな場所だったんだなというのが伝わってきます。



以上!
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