岐阜市・戦後復興の問屋街 9

前回の続きです。

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問屋街の西の端。こちらも階段らしき窓があります。
壁の色が微妙に違うのも面白いところですね。

道路の突き当たり、奥に見えるガラス張りのビルがかわいいですね!

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ビルの隙間にある通路。
通路の上に乗っかったフェンスの小屋が怪しさ満点です。

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側面に部分的に貼られたタイルが可愛らしいですね。
また、4階と5階の小さなベランダがバランスよく配置されています。

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問屋町2丁目の内部。
内側の問屋街の通りに面した窓はすりガラスになっているようです。
2階の壁と3階の壁の間の凹みが面白いですね。

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再開発で整備された施設の1つ、立体駐車場から。

凸凹した屋上には、柵で囲まれた空間にアンテナや室外機、タンク、植物など、様々なものが並んでいます。
窮屈な都市の中にある開放的な空間、なんだか夢があります。

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壁が塗装されていない部分では、かなり壁が黒ずんでいて歴史を感じさせます。
その中を走る亀裂はかっこよさを添えています。

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屋上が緑色に塗られているところもあったりして、いろいろな表情の変化を楽しめます。
屋上に面して大きな窓がちらほら見受けられるので、住民の方にとってゆとりを感じられる貴重な空間なのでしょう。

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問屋街の西エリアの東端。
中央エリアと隣接しています。
屋上が錆色に染まっていたり、水たまりができていたり、なかなかカオスな景色ではありますが、それぞれの空間に個性があって楽しいですね!



以上!
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