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岐阜の繁華街遺産・柳ヶ瀬商店街 6


前回の続きです。
ロイヤルプラザを散策中。

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暖色と寒色が使い分けられた階段。
彩度の高い色が使われているのは、劇場がある建物ならではって感じがします。

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エスカレーターで1階へ。
エスカレーターの長年の課題であった暗さを解決するためなのか、鏡が使われています。

ちなみにスーパーの柱に鏡が貼られているのは、売場を広く見せて解放感を出すためだそうです。

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外観。
絶妙な色調が使われている「R」のロゴが印象的なシャッターが昭和を匂わせます。

大きな2階のガラス張りの窓も昭和の商業施設感があります。
窓の中をよく見ると円形に手すりがなっていて、螺旋階段があるのが分かります。

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ロイヤルプラザの向かい側にあるこの建物。
昭和51(1976)年開業、平成14(2002)年2月閉店の長崎屋岐阜店です。東側入口。

シャッターの落書きや荒廃した壁が、廃墟らしさを引き立てています。
太い青帯と細い赤帯が特徴的ですが、他の長崎屋の店舗ではあまり見かけない気がします。

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長崎屋の北側。
アーケードとの間に空間があり、簡易的な広場になっています。
こちらから見ると帯は青緑色ですね。

やけに大きな窓や、頼りない印象の柵が気になる避難バルコニーが特徴的です。
不自然は形のテント屋根も気になります。

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スマホで撮った写真。
シャッターをよく見ると、長崎屋のロゴマークが残っているのが分かります。

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アーケード街と路地が交わる部分では青空を垣間見ることができます。
それよりも気になってしまうのは配管や室外機などのビルの裏側ですが…。



以上!
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