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モノトーンの迫力・公団堀田市街地住宅

今回からは名古屋市瑞穂区にある、堀田市街地住宅を紹介します!
4棟から構成され、昭和47(1972)年3月〜昭和48(1973)10月に竣工。
総戸数は988戸です。

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堀田駅、パレマルシェのある1号棟を北側から。

右側(北側)の廊下部分には窓がずらりと並び、そのシンプルなかっこよさに魅了されますね。
左側(東側)の住戸部分は、濃い藍色の枠で囲われたようになっています。

棟の左上には小さく「1」の住棟番号があります。

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周辺には大規模な団地も多くあります。
これらは市営南新開荘。

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入口にはささやかなプレートがあります。

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集合郵便受室。
絶妙な末広がりの台形の入口、床から天井まである窓。
ハイセンスすぎて感動ですね!

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白い壁とタイルの、美しさを感じる空間。
斜めの壁もいいアクセントになっています。

エレベーターホールの上部には天窓があり、優しい光が射し込んできます。

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遠くに見える堀田市街地住宅2号棟。その先に3、4号棟があります。

堀田市街地住宅は、1号棟のみが敷地から約200メートル離れています。
2〜4号棟も行こうと思ったのですが、冬の日は短いので断念…。

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最後に、堀田駅から見た堀田市街地住宅1号棟。

シンプルな形と色の融合が素敵です。
また、低層階に店舗や事業所があるような市街地住宅は、ベランダを設けないというルールがあるので、連続する窓の美しさを楽しむことができます。



以上!
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