高架下のレトロ・堀田名店街 4

前回の続きです。

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高架下の建物らしさを感じる光景です。
曇りガラスを通して見える、ぼんやりした光に風情がありますね。

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堀田名店街の看板は統一感に欠けますね。
入口の上には、高架の梁が見えています。

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駅に付随した施設なので、時計もあります。
独特の丸っこいフォントが素敵です。

最近の商業施設で時計って見かけなくなりましたよね。

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やっぱり統一感のない看板。
というか、名店街の看板が多すぎるような…。

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赤丸の取っ手は定番ですね。でもドアが事務所のようです。

この当時は、急速な技術・素材・意匠の変化がおきていたため、商業施設らしからぬドアの形も仕方ないのかもしれません。研究段階、ってヤツですね。

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堀田駅の改札周辺。
高架下の天井高を活かして、開放的な空間になっています。

どう考えても売店にしか見えない、違和感を感じる花屋もあります。

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改札前の空間の端にはパレマルシェと堀田名店街の看板があります。

ここに書かれている店が全て営業しているとはとても思えないのですが…。

次回も紹介します!



以上!
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